2008-07-01から1ヶ月間の記事一覧

うつくしきものを めでる こころ

ひとつ まえの 記事で、対象との距離を とることが「うつくしさ」を 感じるための ひとつの条件なのだ、というようなことを かいた。対象と じぶんを きりはなすこと。対象と じぶんとの あいだに あるはずの《関係》を、わたしの 認識から けしさること。こ…

よっぱらった あたまで

べろんべろん ってほどでもないけど、まあ いいぐあいに よっぱらってますわ。よっぱらうと ブログを かきたくなるのです。 きょうは ゆうやけが きれいでした。どうして ゆうやけは うつくしいのでしょうか。ひとつ おもうのは、じぶんとは 関係が ないから…

「敵意」について――すこしずつ「日本人」を やめるために

ひとつまえの 記事(というか「攻撃文」)で「おれは 敵意をもつ」という いいかたを しました。ところが じぶんで かきながら、「なんか この文 へんだな」と 感じました。なんか すわりが わるいように おもいます。そのひっかかりが どこから くるのか、…

しねよ カス!

このブログを はじめたころ、わたしは だいすきな ロックンロールの ことばかり かいていた。そういう趣味とか じぶんの美意識に かかわることというのは、ことばにしても なかなか ひとに つたわらないものだし、わたしも それで いいのだと おもってきた。…

きそくただしい生活は からだに わるい

きょうも あつい いちにちでした。 あついと むしょうに からいものが たべたくなる。おひるは ぶたキムチチゲを たべました。 そうゆう からいものを ひるに たべた日というのは、ふしぎなもので、ゆうがたぐらいになると ものすごく はらが へるのです。た…

みたび自由について

tikani_nemuru_Mさんから、ふたたび反論を いただきましたので、おこたえします。 ●認められた時にだけ自由がありえる - 地下生活者の手遊び まず、はじめに確認して おきたいのは、わたしと tikani_nemuru_M さんの あいだには、「自由」ということばの と…

ふたたび自由について

前回の記事について、いただいたコメントには きほんてきに おへんじしませんと かきました。しかし、気が かわりましたので、やっぱり かきます。 ひじょうに きょうみぶかいことに、わたしの文章を誤読した(と あえて いいます) ひとたちの ほとんどが、…

追記

うえの文章にたいし、まったく予想もしていなかったほど おおくのひとに 反応していただいたことに とても感謝しています。コメント欄にかきこんでくれたかた、トラックバックをよせてくれたかた、はてなブックマークや スターのマークをつけてくれたかた、…

公務の執行を妨害する自由は たいせつだよ(追記あり)

学生だったころ、しりあいから きいた はなし。 そのひとは 哲学科の 学生で、高校の倫理の教員免許をとるために、教育実習に いったのでした。たしか、カントかなにかを つかって、「自由とは なにか?」というようなテーマで、授業をやったんだそうです。 …

反抗期が おさまらない

いいとしを こいて、なかなか反抗期が おさまりません。反抗期というのは、おや や 教師らが「ああしろ、こうしろ」と干渉してくるのにたいし、こどもが「うるせー、さしずされなくても できるもん」と 反発する時期です。ふつう これは、自立心が そだつ時…